人工歯で欠けた部分を補う|歯科衛生士と医師が作る入れ歯で満足のいく生活をしよう

歯科衛生士と医師が作る入れ歯で満足のいく生活をしよう

歯

人工歯で欠けた部分を補う

白い歯

しっかり噛みしめられる

歯周病などの病気や不慮の交通事故などで思いがけずに歯が欠けてしまった場合に行われる治療がインプラントです。インプラントは人工的に作った歯の根っこの部分をあごの骨に埋め込み、そこに被せ物をするような形で新しい歯を作ります。このインプラントが登場するまでは入れ歯を用いて欠けた歯を補うのが一般的でした。入れ歯は作るのが簡単なことからお金がかからず、さらには取り外しがラクですぐに交換が可能なためその時々に合わせて微調整もできます。また、治療法が確立されてからもうずいぶんと経つため安全性も高いです。ただ、インプラントの方が根元からしっかりと固定するためより強い力でものを噛むことができ、その分だけ食事に不自由する心配がないのが大きなメリットです。さらに、入れ歯の場合には歯を磨いた後にそれとは別で手入れをする必要がありますが、インプラントの場合には歯磨きをすることがそのまま人工の歯のケアにつながるため手入れも簡単です。

病院ごとに特徴がある

人口規模の大きい大阪には歯科医院も多く、どこにすればいいかが最初の悩みどころです。それこそ、大阪の場合には電車を使えばあっという間に隣町まで行けますから、通おうと思えば大部分の歯科医院が選択肢となり得ます。お医者さんの接客態度や歯科医院の雰囲気は実際に行ってみるのが一番分かりやすいです。ただ、無数にある大阪の歯科医院をひとつずつ回ってみるのは現実的ではないですから、その代わりとしてネット上のまとめサイトなどを参考にしてみるといいです。すると、大阪には評判のいい歯科医院が予想以上にたくさんあることが分かります。また、それぞれが持っている「これだけは譲れない」という条件から絞り込んでみるのも近道です。例えば、待合室で何十分も待たされるのが嫌なら完全予約制の歯科医院を、落ち着いた雰囲気のなかで治療を受けたいのであれば清潔感のある歯科医院を選ぶ、といった具合です。これはインプラントの治療にも言えることで、歯科医院ごとにインプラントが得意なところとそうでないところとがありますから、最高の治療を受けたい場合には前者を選ぶといいです。